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知っておいたほうがいい!?耐用年数のあれこれ

公開日:2021/11/15  最終更新日:2021/10/25


リフォームの際に外壁塗装を行う人は多いのではないでしょうか。しかし外壁塗装を行う適切なタイミングを知っている人は多くありません。実際はどれくらいのスパンで塗装すべきなのでしょうか。この記事では、外壁塗装の耐用年数や塗料の種類などについて解説します。

塗料によって何年もつかが決まる

外壁塗装の耐用年数は塗料によって異なります。また、塗装の方法や外壁の状態によっても耐用年数は変わってきます。

アクリル系塗料

耐久性があまりよくなく、ほかの塗料と比べると汚れやすいです。最近ではあまり使用されず、耐用年数は4~7年です。

ウレタン系塗料

汚れや色褪せに強く、耐久性、施工性などのバランスがよいです。しかし使われる頻度は少なく、耐用年数は6~10年です。

シリコン系塗料

汚れや色落ちに強く、防カビ性、防藻性などが高く、屋根や外壁塗装に最も多く使用されています。耐用年数は8~14年です。

フッ素系塗料

耐久度、光沢感、防汚性に優れ、商業施設や大きなビルなどに使用されています。耐用年数は15~20年で長いですが、コストは高いです。

光触媒塗装

雨や太陽の光などといった自然の力で綺麗にする効果があり、メンテナンス性に優れています。耐用年数は10~15年です。

遮熱系塗料

熱を反射してくれる効果があり、室内を快適に保ちます。省エネやエコなど環境問題にも配慮されています。耐用年数は15~20年です。

ラジカル系塗料     

2012年に発売された新しい塗料で、コストは低いです。耐用年数は8~15年です。

外壁塗装工事にはアクリル系塗料はほとんど使われず、現在ではシリコン系塗料が主流となっています。10年くらいの耐用年数がありますが、各メーカーでは新築時に塗装することを想定して耐用年数を考えています。そのため新築時と「10年後の外壁塗装」での耐用年数には若干ズレがあります。

選ぶ塗料によってどれくらい相場は変わるのか

塗料の耐用年数は長いほど高額になり、同じ塗料でもメーカーによって価格に幅が出てきます。塗料の耐用年数と相場は比例し、リーズナブルな価格だからよいというものではありません。たとえば、25坪の標準的な2階建ての戸建住宅を外壁塗装した場合の相場を考えてみましょう。

それぞれの塗料の相場は、アクリル系塗料が60~110万、ウレタン系塗料が75~125万、シリコン系塗料が85~140万、フッ素系塗料が130~230万、光触媒塗装が125~240万となっています。塗料の価格自体は高くても15万ほどですが、業者に工事を依頼すると色々な諸経費が掛かるため上記のような相場になります。

耐用年数で塗料を選ぶ方法

耐用年数の長い塗料のほうが、1年当たりの費用は割安になります。外壁塗装の費用というのは塗料の価格だけで決まるのではなく、「足場の組み立て費用」「職人の費用」などが含まれています。

普通に考えれば、「耐用年数が長い塗料はコストが高い」「耐用年数が短い塗料はコストが低い」となりますが、塗装費用のほとんどが足場代と人件費ですから、使用する塗料の単価が少々高くても、塗り替え回数を減らして足場代と人件費を節約したほうが、費用は安くなるということです。費用を考えれば、耐用年数の長い塗料を選ぶのが賢明です。

外壁塗装に最適なタイミングは?

外壁塗装を行うタイミングは10年経過したらといわれています。新築時と2回目以降は目立った劣化がなかったとしても、早目に行えば補修の必要もなくなります。新築時は耐用年数の短い塗料を使っていることが多く、2回目以降より早いタイミングで行うのが望ましいです。

また外壁の内部が傷んでしまっていると修繕の必要性も出てくるので、傷みが外壁の内側までくる前に行うべきです。家は定期的なメンテナンスが必要不可欠で、外壁塗装も適切なタイミングで行うことが大事です。季節を考慮すると、春(3月・4月・5月)、秋(9月・10月・11月)が適していますが、家や住んでいる人の状況によって最適な時期は異なります。

外壁の劣化症状とは

外壁の塗装は数ミリ程度の厚さしかありませんが、塗料に付与されている耐久性などによって数年は持ちます。しかし紫外線や雨風などのダメージによって、塗装の膜が少しずつ崩れていきます。この状態が劣化であり、次第に傷みが外壁の内部まで浸透していくと修繕が必要となります。

耐用年数が30年の塗料は信頼できるか

先に紹介したように、塗料の耐用年数は最長20年です。しかし業者の中には、自社オリジナルの塗料として耐用年数が30年あることを強調してくるケースがあります。データなどを用いてもっともらしい説明をするようですが、簡単に信用しないようにしましょう。訪問販売が多いようなので、毅然とした態度で断ってください。耐用年数が30年の塗料は存在しませんから、安易な契約は避けなければなりません。

まとめ

外壁塗装に使用する塗料の耐用年数などについて解説しました。耐久性を長く保つには、コストパフォーマンスがよい塗料を選ぶようにしなければなりません。最近ではシリコン系やフッ素系がよく使われているようです。外壁塗装は周期的に行うものですから、長い目で見て考えていくようにしましょう。

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