八戸市の外壁塗装業者おすすめ比較!リフォームにも対応可能な口コミでも評判の業者を紹介します!

サイディングって何?サイディングを塗装するといくらかかる?

公開日:2021/09/15  最終更新日:2021/10/25


かつて家の外壁といえばモルタルが主流であり、大工さんが手作業で綺麗に仕上げていました。しかし今の時代はサイディングという外壁材が普及しています。サイディングにはさまざまなメリットがあることから、施工されることが多いようです。この記事では、サイディングについて解説します。

サイディングとは

外壁の施工方法には湿式と乾式があり、湿式には塗り壁やタイル張り、乾式にはサイディングがあります。サイディングとは外壁材の一種で、さまざまな利点があることから、国内トップシェアの外壁材となっています。サイディングのメリットとしては工事価格が安いということが真っ先に挙げられますが、ほかにも「耐水性に優れている」「耐天候性に優れている」「種類・デザインが豊富」「品質が安定している」などのメリットがあります。

施工は、一定サイズのサイディングボード(工場で予め成型された板)を外壁に貼り付けていく方法で、壁の広さに合わせてカットしてつなぎ目をしっかり埋めていきます。耐久性に優れているとはいえ、サイディング外壁を長持ちさせるには定期的なメンテナンスが欠かせません。やはり雨風や紫外線などの影響を受けるため、劣化は免れないからです。サイディングには以下のような種類があります。

窯業系サイディング

窯業系サイディングは主流となっている素材で、新築の建売住宅ではほとんどの物件で使われているようです。主成分がセメントであるため、あらゆる形状にすることが可能となっています。耐久性に優れ、価格もリーズナブルでさまざまなデザインがあります。

金属系サイディング

金属系サイディングは耐久性に優れ、金属を成型して作られています。リフォーム時によく使われ、遮音性、断熱性が高く、外壁カバー工法による施工が可能です。カバー工法とは、今あるサイディングの上から新しい軽いサイディングを重ねる工法です。張り替えと比べると、断熱性と遮音性を増すというメリットがあります。ただし、金属系のものしか選択できないというデメリットがあり、壁の内側のメンテナンスができなくなります。

樹脂系サイディング

樹脂系サイディングは塩化ビニル樹脂でできており、アメリカでは主流となっていますが、日本ではあまり普及していません。耐久性、耐天候性に優れ、軽量で耐震性が高いです。

木質系サイディング

木質系サイディングは表面を炭化処理した天然木に塗装を施したもので、無垢の色合いや木目が人気で、カントリー風に仕上げることができます。

サイディングにかかる費用は?

サイディングにかかる費用は使う塗料によって異なり、200万円以内に収まることがほとんどです。

塗料の種類によるサイディング塗装費用

サイディング外壁に利用できる塗料は主に5種類あり、アクリル系、ウレタン系、シリコン系、ラジカル系、フッ素系となっています。例として、30坪程度(120㎡)の住宅にかかる費用を見てみましょう。

アクリル系塗料<単価:14~16万円 合計費用:54~86万円>
ウレタン系塗料<単価:18~20万円 合計費用:58~90万円>
シリコン系塗料<単価:25~35万円 合計費用:65~105万円>
ラジカル系塗料<単価:28~38万円 合計費用68~108万円>
フッ素系塗料<単価:35~45万円 合計費用75~115万円>

となります。塗料にはそれぞれ特徴があり、安さを重視するのか機能性を重視するのかで選択は変わってきます。

業者によってサイディング費用は異なる

サイディング塗装は業者によって価格が大きく異なりますが、その要因として考えられるのは、ベテランの職人による施工、つまり人件費であったり、オリジナルの塗料を使用している場合です。また5年ほどの保証を付けている場合も価格はアップします。

工事期間の長さと注意点

サイディング塗装の工事期間は2週間~1か月程度です。工事内容としては、足場組立(1~2日)、高圧洗浄(1日)、養生・下地処理(1~2日)、塗装作業(6~14日)、足場解体(1~2日)があり、合計10~21日かかります。またさまざまな要因で工事期間の長さは変わってきます。

工事期間の長さが変わる要因

外壁の劣化具合によって、下地処理の工期が延びる可能性があります。サイディングボード自体が破損している場合は張り替えなければなりません。また天候にも左右され、「気温が5℃以下」「湿度が85%以上」「少しでも雨が降ったとき」は、工事は避けたほうがよいでしょう。そのため、梅雨の時期や台風が来る時期は工期が延びる可能性が大きいです。依頼した業者によっても工期が変わることがあるので、業者選びは慎重に行わなければなりません。

業者を選定する際のポイント

業者を決める前に必要なことは、まず3社以上から相見積もりを取ることです。見積書の内容を比較して1社に絞ります。業者が決まれば、塗料の種類を目的に応じて決めていきますが、価格を重視するならウレタン系、コストパフォーマンス重視ならシリコン系、メンテナンス頻度を下げる場合はフッ素系が適しています。そして、塗らない場所を忘れずに伝えておくことが大事です。

まとめ

サイディング塗装は塗料や業者によって費用が異なります。塗料の特徴をしっかり把握して適したものを使用するようにしてください。また、業者を決める際には口コミを参考にすることをおすすめします。そして何社かピックアップして、相見積もりを取るようにしましょう。

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